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60代女性、目が開けにくい、眼瞼下垂

2019/03/06

こんにちは、高田馬場の整体院UPrightの大竹です。

 

今回は、目が開けにくくなってしまった方の話です。

 

眼瞼下垂という言葉を聞いたことがありますでしょうか?

 

動眼神経の異常や交感神経の異常により、まぶたを挙上させる筋肉の働きが悪くなりまぶたが下がってきてしまうようになります。

 

神経麻痺や脳の異常などで起こっている場合は専門医に受診することをおすすめしますが、以前施術させて頂いた方は、60代の女性で疲れがたまってくると両方のまぶた(特に左)が開けにくくなって視界が悪くなるとの事でした。

 

他にも左肩の痛みによる挙上制限、胸郭の可動域低下、左股関節痛があり、自律神経の目立つ症状はありませんでしたが、左小脳機能低下や眼球運動では左前半機能低下などがみられました。

 

脳への血流と酸素供給の低下、関節や筋肉からの運動刺激の低下が考えられるため、胸郭の可動域や全身の筋肉と関節の調整を行うことで、脳への血流や酸素、運動刺激を改善。

 

施術後は呼吸や身体の軽さを感じ、まぶたの重さも割とすぐに解消しておりました(^^)

 

身体の可動域が低下したり、筋肉の緊張が続くと脳への栄養や刺激が低下してくるため脳も身体も正常な働きが出来なくなります。

病院が必要な症状もありますが、薬では症状を抑えることは出来ますが機能は回復してくれません。

痛みや不調は身体の機能がどこか低下しているというお知らせです。

まずは自分の身体の状態を見直してみましょう(^^)

 

まぶたが重たい、目が開けにくいという方はお気軽にご相談ください。

uprightchiro@yahoo.co.jp

 

高田馬場の整体院

カイロプラクティック×加圧トレーニングUPright

 

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