スマホと内斜視、高田馬場の整体院UPright
当院は、関節、筋肉の可動を修正することで、痛みやしびれ等の改善を専門に行う整体院です。
神経生理学、機能解剖学に基づいたカイロプラクティックの手技で全身を調整いたします。
慢性痛、動作時の痛みを感じている方、お気軽にお問合せ下さい。
こんにちは、高田馬場の整体院UPrightの大竹です。
スマホによる内斜視が急増しているようです。
スマホの長時間使用による目の問題。
10代20代等の若い世代に多く、片側の目が寄り目をしている状態になり物か二重になって見えてしまい日常生活にも支障をきたすようになります。
長時間、近距離でスマホを見ることで、寄り目をしている状態が続き目の筋肉が収縮して戻らなくなることで内斜視を起こします。
眼科での治療は、注射で収縮を治す方法や手術が必要になる場合もあるようです。
目を動かす筋肉は、顔の骨(蝶形骨)に付着しているため、カイロプラクティックやオステオパシーでは、頭の骨や顔の骨の調整をすることで、目の問題に対して施術を行う場合があります。
当院でも、眼球運動の検査中に、物が二重になって見えるという方がいらっしゃいます。
筋肉の麻痺で無ければ数回の頭と顔の調整で、二重に見える複視の症状が改善する場合もあります。
眼球運動は筋肉の動きで行われております。
目の疲れを感じる時は、しっかり休める事や、血流を改善することで筋肉も休まり回復することが出来きます。
脳や神経系の病気でも斜視が発生するので、物が二重に見える場合は、専門医に受診しましょう<(_ _)>
病院での治療に加えて、頭と顔の骨に調整を行うことで回復を早めることが出来るかも知れません。
頭の骨、顔の骨の調整は頭痛や肩こり、めまいなどにも効果的です。
頭・顔部分に症状がある方は、お試しください。
高田馬場の整体院UPrightでは、カイロプラクティック・パーソナルトレーニングを行っております。
お気軽にお問合せ下さい(^^)
前回のブログ・反り腰と腰痛と体幹トレーニング、高田馬場の整体院UPrightではこちらから