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20代女性、鼠径部の痛み、高田馬場の整体UPrightでは

2019/04/17

こんにちは、高田馬場の整体院UPrightの大竹です。

 

先日ご来院された20代女性の鼠径部の痛み。

 

主訴は2年前からの鼠径部の痛み、ひどい時は感覚の鈍麻、しびれ、痛みがある状態。

 

2年前にジムでの運動時に発症、他の治療院で電気や牽引などの治療で良くなったりぶり返したりを2年間繰り返している状態。

 

現在は、鈍痛がある状態、股関節を深く曲げると痛みがでる状態、就寝時やじっとしていても気になる時もあるとのこと。

 

鼠径部をストレッチすると少し痛みが緩和。

 

検査をすると、体幹の筋力が低下しており、筋力検査では右大腰筋、右腸骨筋、右腹斜筋、腹横筋が20~30%ほど。

 

本人も右の足や体幹に力が入らないということを自覚している状態。

 

その他、体幹と頸椎の右回旋に制限、腰椎の前弯消失、右半身の運動制限が顕著にみられる状態。

 

可動域の低下や筋力低下が関係する痛みの可能性があるため、まずは可動域と筋力を安定させるための調整することで神経伝達と血流を促進。

 

調整後は、身体の可動域は向上、筋力は60%程、本人的にはすごく力が入る感覚が出たとの事ですが、調整の効果としてはイマイチ(+o+)

もう少し筋力の安定が必要なので引き続き調整を行う予定。

 

この方は、他の治療院で電気や牽引などを行ってきましたが中々寛解せずに2年間が経過してしまいました。

良くある話ですが、痛みの部分が治療や調整部位とならない場合が多くあります。

 

今回は、骨盤や腰椎など関節機能の低下した部分から調整することで、機能の修正、姿勢の改善を行うことで痛みが緩和出来るように施術を進めていくことを説明。

施術の経過はまた後日ブログでご紹介いたします<(_ _)>

 

どこかが痛いというのは結果であり、原因は他の部分にあるということを考えて施術を行っております。

 

長引く痛みをお持ちの方はお気軽にご相談ください(^^)

 

高田馬場の整体院

カイロプラクティック×加圧トレーニングUPright

 

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