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40代男性、腰痛、太もものしびれ、高田馬場の整体UPrightでは

2019/05/14

当院は、関節、筋肉の可動を修正することで、痛みやしびれ等の改善を専門に行う整体院です。

神経生理学、機能解剖学に基づいたカイロプラクティックの手技で全身を調整いたします。

慢性痛、動作時の痛みを感じている方、お気軽にお問合せ下さい。

 

当院の場所 ・ 料金

 

こんにちは、高田馬場の整体院UPrightの大竹です。

 

症例:先日ご来院された40代男性、腰痛と太もものしびれ。

 

 

主訴、

1週間前に重たいものを持ち上げてからの腰痛と太もものしびれ。

他にも慢性的な頭痛、首肩のこり、痛み。

 

所見、

力が入らなくて足が上がらず立ってズボンが穿けない。

前屈と右回旋運動で痛みとしびれが再現。

整形外科学検査法により、ヘルニアや狭窄症といった神経根姓の問題は低く、筋皮質性の痛みとしびれと判断。

右外腹斜筋、右大腰筋、右大殿筋の筋力低下がありそれぞれ20~30%程の力しか入らない状態。

 

調整、

右大腰筋、右腎臓付近の筋膜リリース、腰椎の2,3番の可動域の修正、右小殿筋のトリガーポイントをカウンターストレイン、右広背筋リリース、側頭骨付近の硬膜をリリース。

 

調整後は、すべての筋力70%程まで回復、立ったままズボンが穿ける、前屈、回旋運動もほぼ正常に行うことが出来るようになりました。

 

首周りの筋肉も圧痛が酷かったためリリース。頭痛などは経過観察することにしました。

 

考察、

この方は1週間ほど前に、たまたま重たい物の荷卸しがあり右足軸に右回旋するように作業を行っていました。

股関節を軸にした動きで小殿筋にダメージ→トリガーポイント形成→太もものしびれ。

重たいものを引く、持ち上げる動作で広背筋→腰痛というような身体への負担があったのかもしれません。

 

レントゲンではわからない痛みの原因。

このような症状も、整形外科ではレントゲンを撮って→骨に異常ありません→湿布 or 椎間板が出ている→ヘルニアで痛み止め などの診断で終わりという可能性もあります。

 

原因は早めに解消しなくては症状も長期化し慢性痛へと変化してしまいます。

 

 

痛みの発生源は、筋肉?神経根?

原因は神経根姓なのか、筋肉や軟部組織なのか、末梢神経の問題か中枢神経系の問題なのかをみなければいけません。

 

腰痛や太もものしびれ、痛み等でお困りの方はお気軽にお問合せ下さい(^^)

 

高田馬場の整体院

カイロプラクティック×加圧トレーニングUPright

 

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