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高田馬場の整体・カイロプラクティックで傷痕の施術
2026/05/20
手術後の傷痕、これが腰痛などの身体の痛み不調の原因になっていることがあります。
皮膚の表面上はキレイになってても皮下、脂肪、筋肉にそれぞれの膜組織が癒着し機能的な障害を起こして痛みなどの不調の原因となります。
内視鏡の手術後にお腹の痛みや腰痛が出たり、足首骨折の手術後に足首の機能障害、アキレス腱断裂の再腱手術後の運動機能低下などなど、意外と多くの方が手術後の傷痕がきっかけであらゆる不調が出ている場合があります。
これらの不調は手術後すぐに現れる場合もありますが、数ヶ月、数年してから出てくる事もあるので、本人は傷痕が不調の原因と思わない場合がほとんどです。
施術の方法はシンプルで触れて固い組織に緩やかな圧を的確に加えていけば癒着して固くなった組織も動き出します。
ゴシゴシ、グリグリするような強い力で行う必要はありません。
軽いタッチでもピリピリ、チクチクと言うような痛みを伴うこともありますが組織が緩めば消えていきます。
傷痕に限らず捻挫や筋挫傷、大きな切り傷等強い炎症反応の後に同じような癒着が起こる事もあります。
長年続く腰痛の原因が数十年前の捻挫が原因だったなんでことも珍しくありません。
手術や怪我の後に続く不調、本人も忘れていたような事が原因の可能性もあります。
問診や触診、可動域の確認などであらゆる原因を探っていきます。
お気軽にご相談ください。